みず知らないあなたへ…「生きていこう」


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『食の心理学セミナー』
~食のコントロール術を学ぶと自己コントロールもできる~  無事終了しました。




『怒りを手放す心理学セミナー』
~怒りの感情を大切な人にぶつけない自分になる~

ご参加いただきありがとうございました。



日々の中で小さな困りごとは思いもよらない形で…処で…待ち受けているものです。

 そんな不安や苦しみや哀しみが大きくなると

自分一人ではどうする事もできなくて…
それでも
誰かに相談する事もできず

一人心の苦しみを抱えていませんか?

 

心と体は繋がっています

 

心へのアプローチも、身体へのアプローチも同様に大切なものです。

先ずは身体。日々の食事や睡眠を大切にすることはあなたの心の栄養に繋がるものです。

生活習慣の改善のお手伝いもさせていただきます。

 

それと共に重要なのは心へのアプローチ。

まずはじっくり

話しを聴くことを通してあなたの心の悩みはなにか。

何に困っているのか。どうしていきたいのか。

プロのカウンセラーと共に悩みを解き明かしていきませんか。

今の悩みや苦しみ、不安はきっとあなたの成長の兆しだと信じています。

どうぞ1人で悩まずに、お問い合わせお待ちしています。

 

交流分析■認知行動療法■来談者中心療法■対人関係療法■ゲシュタルト療法

 

カウンセラー日記

朝の出来事

今私の前にいた人が席に座った

ちょっとムカついた

 

なんでムカついたか、考えてみました

 

心の中に「本当なら私が座れたのに」って。

(あーちいさい)

でも座りたいって、混んでいればなおさら普通の感覚

 

さらに

なんで「私が?」って思ったのかな?と気持ちを探ってみた

 

前の人

乗ってきた時から

私を押すように、なんか圧がかかっていたことに気づいた

 

そこでこの気持ちの由来がわかった

 

「少し圧をかけられて小さなイライラが私の中に起こった」

「圧をかけられながら、周囲の人が下車するのを機にベスト立ち位置に移動」

「運良く座った」

 

つまり私は、効率よく立ち回れなかった自分に腹が立っていたのに

それを小さな圧をかけた前の人に責任を押し付けたわけだね

 

 

✳︎これは別に私のせこい体験を披露したいのではなく

こうした自分の心の動きに敏感になることのススメなんです

 

 

怒りや悲しみの根っこには

その出来事の前の小さな心の動きがあるものなのです

 

そこを見つめていくことは、大切なこと

無駄に感情に埋もれて1日を過ごさないためにもね

 

 

今日も良き日になりますように。

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「あなたは丸ごとそのままでいい」

この言葉が好きです。

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人間は一人では大人になれません。
数々の大人からの援助を受けて成長していきます。

同じように苦しい時に誰かの援助を求める事は考えてみればごく普通の事だと思うのです。

大人の自分は何でも1人で解決しないといけないですか?

どうしていいのかわからなくなった時、
何がおこっているのか、何故自分はこんな風になってしまうのか。
どうやって解決していったらいいのか?

こんなとき側にいるのがカウンセラーです。

人は自分自身をわかってもらえたと感じた時に初めて
本当の意味での悩みに向き合えることができるようになります。


その人にとっての言葉の意味を共にみつけていくと共に

その言葉の意味は何をあらわしているのか?

自分が幼い頃、
親からいわれたあの言葉を今も心にひそめていることがあります。

夫婦間の問題が子育てに波及していることがあります。

友達、恋人から言われた、されたことが
何故ここまで心にささるのか

そこにある意味、
そんな言葉の意味を共に探っていきましょう。

保有資格:シニア産業カウンセラー 国家検定2級キャリアコンサルタント 交流分析士 ゲシュタルト療法学会会員 教育カウンセラー
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まずはマインドフルを目指します。
あなたの中にある
あなたの気持ち、感情、思い、

あなたの話しの中には
あなたの人生が詰まっています。

じっくり聴かさせていただきます。

その上で
自分自身の感情に気づいていくことが大切です。

あなたの中のあなた自身こそが

自分自身に気づいてくれる事を待ちわびているはずです。

これがスタートでもありますし、ゴールを見通せる事でもあります。


【発達障がいなど】

発達障がいに限らず
子どもに何かしらがみつかった時、
(発達障がいを障がいとくくることにも疑問を持ちますが便宜上使用しています。)
また子どもに問題が起こったとき

それは決して子どもだけの問題ではなく

そこには重要な他者である「親」が関わっています。

子ども自体のコミュニケーションの仕方に問題があることもあります。
でもそうなったいきさつには
親が関与しているといって過言ではありません。

親を責めているのではありません。
そうせざる負えなかった何かがあなたにも必ずあるのですから。

そのせざるおえなかった何かに気づくことで
子どもは変化を始めます。

もちろんお子さんへのサポートもさせていただきます。

これらのカウンセリングは
対面カウンセリングのみとなります。


電話では情報量が絶対的に少なく
カウンセラーとクライエントの感情の行き交い
の中に
想像が含まれやすいからです。

でもお時間がない方、まだ躊躇がある方には
とても便利なものです。

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【マインドフルネス】

自分の気持ちがわからない。
自分より相手を優先ばかりしてしまう。
感情を自分で扱いかねている。
苛つくのだけど、なんで苛つくのかわからない。

そんな感情の暴走に対しては

マインドフルネス
アンガーコントロール(怒りへの対処)
自立訓練法
筋弛緩法
等あります。

マインドフルネスは
今感じている自分の感情に対して

なんの評価もせずに
ただ見つめる事。

「あー今私傷ついてるんだ」
「あーあんなに怒っちゃってるわ」
こんな風にね。

認知行動療法の手法ですが、どなたにもお勧めです。