みず知らないあなたへ…「生きていこう」


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『食の心理学セミナー』
~食のコントロール術を学ぶと自己コントロールもできる~  無事終了しました。




『怒りを手放す心理学セミナー』
~怒りの感情を大切な人にぶつけない自分になる~

ご参加いただきありがとうございました。



日々の中で小さな困りごとは思いもよらない形で…処で…待ち受けているものです。

 そんな不安や苦しみや哀しみが大きくなると

自分一人ではどうする事もできなくて…
それでも
誰かに相談する事もできず

一人心の苦しみを抱えていませんか?

 

心と体は繋がっています

 

心へのアプローチも、身体へのアプローチも同様に大切なものです。

先ずは身体。日々の食事や睡眠を大切にすることはあなたの心の栄養に繋がるものです。

生活習慣の改善のお手伝いもさせていただきます。

 

それと共に重要なのは心へのアプローチ。

まずはじっくり

話しを聴くことを通してあなたの心の悩みはなにか。

何に困っているのか。どうしていきたいのか。

プロのカウンセラーと共に悩みを解き明かしていきませんか。

今の悩みや苦しみ、不安はきっとあなたの成長の兆しだと信じています。

どうぞ1人で悩まずに、お問い合わせお待ちしています。

 

交流分析■認知行動療法■来談者中心療法■対人関係療法■ゲシュタルト療法

 

カウンセラー日記

発達の多様性

先日NHKで、発達障がいについての番組があったことで

ニッチな環境ではあっても
興味、関心の高まりを勝手に感じています

 

今年度は、それぞれの発達の凹凸を調べる心理検査の仕事も始まり

診断はしなくても
本人、親御さん、学校への影響を考えて
所見にはいつも頭を悩ませ、低血糖気味が続いています(ジョーク)

 

発達の凹凸については
それが差別につながることは、言語道断

人はどこまでもスペクトラムで
線引きは、神ではなく人間がしていることでしかない
そう思っています

と、同時に


その人の困りごとに寄り添う視点は発達障害有無に関わらず必要なことだと思うのです

何も困りごとなく、大人になれる人は少なく

生きる経験の浅い人ほど
方策が見つからないのは当たり前だから

また、

生まれつき凹凸の激しい人と
診断は決してイコールではなく
突き抜けて世界的に有名な凹凸の激しい方々を指差して
「発達障害だ」とは、言われないし言わない

 

診断は、その人の脳の個性と共に
環境がその人にとって大きな負荷となり
ストレスが一定以上になり、何らかしらの病的な症状を有してきたときに
つくものだと思うのです

 

しかし
日本は、発達障害を巡っては
マイナスの見方をする本人、環境もあれば

逆に、診断がつくことで
今までの生きづらさの理由がわかり
これからに希望を抱くこともあるので

上記のような思いを抱きつつ

診断をつける意味は
個別に変わってくるのだとも思っています

 

でも本来は違うと思う
日本はいつになったらそうなるのかな?

 

例えば(確かデンマークだった気がーうる覚え)小学校の勉強を一斉授業ではなく
それぞれが、それぞれのペースで学んでいくと読んだ

 

もちろん競争するから、伸びるという考えもあるだろう

 

しかし先日検査した子の中に、その子の伸びたい力を見た思いがしました

それは
大人からは、直してほしいところがあると見られていた子だが

自分に自然と負荷をかけていました

 

こういう些細な場面に

どこかに苦手さがあっても
自分に諦めずに努力する姿をみる思いです

 

周囲の人が
この子は直してほしいところがある子
とみるか

 

この子は自分の脳の特性はあっても
精一杯ある能力を、生かそうとしてる子
とみるかでは、

 

この子の将来は全く違うものになると思うのです

脳の機能を超えた人の力を信じたい

 

最近よく言われる多様性

 

それがどこかの看板ではなく

 

それぞれが自分自身も含めて
多様性の、一員なのだと気づいてほしい

 

私は、今の仕事でそのことを周囲に伝えたいし
カウンセリングの場面でも

 

「あなたはこの世の中でかけがえのない
取り替えのきかない唯一の人なんだ」
そう思い、接しています

 

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「あなたは丸ごとそのままでいい」

この言葉が好きです。

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人間は一人では大人になれません。
数々の大人からの援助を受けて成長していきます。

同じように苦しい時に誰かの援助を求める事は考えてみればごく普通の事だと思うのです。

大人の自分は何でも1人で解決しないといけないですか?

どうしていいのかわからなくなった時、
何がおこっているのか、何故自分はこんな風になってしまうのか。
どうやって解決していったらいいのか?

こんなとき側にいるのがカウンセラーです。

人は自分自身をわかってもらえたと感じた時に初めて
本当の意味での悩みに向き合えることができるようになります。


その人にとっての言葉の意味を共にみつけていくと共に

その言葉の意味は何をあらわしているのか?

自分が幼い頃、
親からいわれたあの言葉を今も心にひそめていることがあります。

夫婦間の問題が子育てに波及していることがあります。

友達、恋人から言われた、されたことが
何故ここまで心にささるのか

そこにある意味、
そんな言葉の意味を共に探っていきましょう。

保有資格:シニア産業カウンセラー 国家検定2級キャリアコンサルタント 交流分析士 ゲシュタルト療法学会会員 教育カウンセラー
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まずはマインドフルを目指します。
あなたの中にある
あなたの気持ち、感情、思い、

あなたの話しの中には
あなたの人生が詰まっています。

じっくり聴かさせていただきます。

その上で
自分自身の感情に気づいていくことが大切です。

あなたの中のあなた自身こそが

自分自身に気づいてくれる事を待ちわびているはずです。

これがスタートでもありますし、ゴールを見通せる事でもあります。


【発達障がいなど】

発達障がいに限らず
子どもに何かしらがみつかった時、
(発達障がいを障がいとくくることにも疑問を持ちますが便宜上使用しています。)
また子どもに問題が起こったとき

それは決して子どもだけの問題ではなく

そこには重要な他者である「親」が関わっています。

子ども自体のコミュニケーションの仕方に問題があることもあります。
でもそうなったいきさつには
親が関与しているといって過言ではありません。

親を責めているのではありません。
そうせざる負えなかった何かがあなたにも必ずあるのですから。

そのせざるおえなかった何かに気づくことで
子どもは変化を始めます。

もちろんお子さんへのサポートもさせていただきます。

これらのカウンセリングは
対面カウンセリングのみとなります。


電話では情報量が絶対的に少なく
カウンセラーとクライエントの感情の行き交い
の中に
想像が含まれやすいからです。

でもお時間がない方、まだ躊躇がある方には
とても便利なものです。

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【マインドフルネス】

自分の気持ちがわからない。
自分より相手を優先ばかりしてしまう。
感情を自分で扱いかねている。
苛つくのだけど、なんで苛つくのかわからない。

そんな感情の暴走に対しては

マインドフルネス
アンガーコントロール(怒りへの対処)
自立訓練法
筋弛緩法
等あります。

マインドフルネスは
今感じている自分の感情に対して

なんの評価もせずに
ただ見つめる事。

「あー今私傷ついてるんだ」
「あーあんなに怒っちゃってるわ」
こんな風にね。

認知行動療法の手法ですが、どなたにもお勧めです。